2010年10月24日

聖地・大泉まつり

今度は10月31日(日)。『プリキュア』『ゴセイジャー』メインと言いつつ、『シンケンジャー』『オーズ』『W』『デジモン』ネタもあり。女の子/男の子全方位外交です。

東映東京撮影所的な目玉としては……

まず「東映デジタルセンター」。今年稼働の最新施設。試写室ひとつとってもハンパないのです。
そして、No.6 ステージ&No.5 ステージ。
片や、現在の日本映画界の理想を追い求めた最新ステージ(2009年竣工)。片や、数々の名作映画を送り出してきた現状最古のステージ(1958年竣工)。50年もの開きのある両ステージを見比べ、映画ステージデザインのトレンドの変化を目の当たりにできるという、映画ファンにはたまらない趣向です。
イベント全体の主旨は映画ファン向けではないので、そうした告知はしていませんが、イベント施設ではなく撮影所が舞台である以上、少しでも撮影所なるものを味わっていただければと思っています。

おそらく、こちら側(正門側)を一般開放するラストチャンスになりますので、この機会にぜひご来場ください。


また「特別見学セミナー」と称し、不肖私めのトーク&一般開放しない(できない)ディープなエリアの見学ツアーを同時開催します。
早い話、私めと撮影所が出血大サービスいたしますよと。
こちらは無料ではなく、参加費10,000円とやや高め。これ自体に10,000円の価値はないと思いますが、人数を絞りたいのと、『聖地・大泉まつり』へのご寄付のつもりでお願いできないかなあと。
当日13:00に撮影所の西門で受付を行ないます。
posted by cron at 00:58 | TrackBack(0) | 仕事 | 更新情報をチェックする
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