2011年04月01日

レッツゴー!

4月1日。
本日から、映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』が全国公開。
「全国」といっても、とくに宮城県では、まだ劇場の再開メドがたっていないと聞く……。

そんな状況にいろいろ思いがありつつ、それでも、この時期にこの映画が公開できてよかったと思う。

フィルム版が完成したのが3月18日。
震災の1週間後だ。
見て、自分がどれほど勇気づけられたかわからない。
そういうつもりでつくられた作品ではない。ましてや製作者であるはずの自分自身が、チェックのために見ているはずなのに、これほど勇気づけられるとは予想だにしていなかった。

4月1日、東映創立60周年。そして4月3日をもって『仮面ライダー』は生誕40周年を迎えると同時に、放送1000回を迎える。
偶然にしてもできすぎ……というノリでの公開予定だったはずなのに、まさか自分自身が、このタイミングでこの映画に出会えて良かったと、心から思うとは……。


正直、このご時世にたかが映画なんて、という思いが湧いたこともある。生活必需品とは最も遠いところにあるのが映画ではないかと。
が、確実に何かの意味がある。
むしろ最も大事な意味が。映画には。そして仮面ライダーには。
posted by cron at 01:41 | TrackBack(0) | 仕事 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。